沖永良部島の海 イベントカレンダー

1月~3月、ザトウクジラが沖永良部島にやってくる!
その巨体に会えたら、大興奮&感動いっぱいのクジラスイムに参加しませんか?
沖永良部島の冬から春は、ザトウクジラにギンガメトルネードなど1年で一番ダイナミックな時期を迎え、水中撮影も存分に楽しめます。ぜひおでかけください。
- 上記はあくまでも目安となりますので、ご了承ください(2011年4月現在)。
沖永良部島はスポーツ用品メーカーのナイキ社のマークにそっくりな形の島で、鹿児島県ですが沖縄のすぐ上の与論島の北に位置します。
サンゴが隆起してできた島で年平均気温が22℃、平均水温も23℃と海、陸とも暖かく過ごしやすいところです。
ダイビングのポイントは無数にありますし、海の透明度は常に20m~40mをキープで、ウミガメの産卵する浜が多く、今では貴重な種類となっているタイマイを始めアカウミガメ、アオウミガメが普通に見られ、島の南側のポイントではギンガメアジの大群が常時見られると言っていいほど確立が高く、北側のポイントはサンゴのきれいな海が広がっています。そして圧巻は、イソマグロの群れがゆっくりと浮遊しているといった感覚で見られるところは世界の中でも類をみません。
もちろんモンツキカエルウオやベニゴンベ、ハタタテハゼ、アオギハゼ、ピグミーシーホース、ハナヒゲウツボなどマクロの生物たちも数多く見られ、水中写真の被写体にはことかきません。いつもとひと味違う写真がきっと撮影できますよ。
沖永良部島の陸 イベントカレンダー

2月下旬から島のあちらこちらで、フリージアやグラジオラスが咲きはじめ、5月ぐらいまで楽しめます。6月~8月にはウミガメの産卵観察会が島内の各浜で行われます。8月には町を挙げての夏祭り・花火大会が開かれ、海辺でド迫力の花火が見られます。
沖永良部島は年平均気温が22℃、平均水温も23℃と海、陸とも暖かく過ごしやすいところです。気候は関東・関西地方と比較すると、1月~2月が春ぐらい、3~5月は初夏の陽気、6月~10月ぐらいまで真夏です。11月から12月が秋です。
- 上記はあくまでも目安となりますので、ご了承ください(2011年4月現在)。
イベントカレンダー : 沖永良部島 海 : 沖永良部島 陸
ウミガメの産卵観察会
運よく見ることができたら感動の、ウミガメ産卵観察会!
沖永良部島のボランティアで開催されるウミガメ観察会です。島の子どもたちを対象とした観察会なので一般公開されているものではありませんが、特別に当店ご利用のダイバーはご参加いただけます。ご希望の方は、ご予約時にお知らせください。
| 日程 | 2012年の開催予定が決まりました! 6/3(日)、6/22(金) 7/7(金)、7/20(金)、7/21(土) 8/3(金)、8/4(土) |
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